埼玉のヒヤシンスハウスを見てきた!

埼玉のヒヤシンスハウスって知ってますか?詩人で建築家の立原道造設計の別荘のことなんですが、別所沼のほとりで過ごすのを夢見ながら生前には叶わなかった道造の悲願が、彼の作品を愛する人々からの寄付と尽力により2004年(没後65年)に実現しました。

自分は小さな秘密基地のような空間が好きなので興味があり「カップ・マルタンの休暇小屋」レプリカを見に行くついでに立ち寄り見てきました。

室内にボランティアで管理をしておられる方がおられたので話を聞いてました。

狭い空間なのに、わざと入口をへこませてあります。これは室内をプライベート空間と共有スペースを分ける為にそうしたそうです。

コーナーにある窓は解放的に開ける事ができ、池側の景色を満喫できます。この窓は少し特殊でコーナーにある柱の奥に窓があります。

簡単なスケッチしかなく、立面の寸法が載っていなかったので、最初屋根が急になってしまい屋根の角度を作り直したそうです。

あとものづくり大学の方も制作に関わったとの事でした。

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