公売に挑戦!

最近2020年までのバブルのせいか不動産投資という言葉が飛び交ってブームになってます。

どうやらバブルの時には不動産投資が流行るようですね。

私も一つ不動産投資、もしくは最悪自分が住む様にと公売で今回入札してみました。

落札できれば相場より少し安く買えるのでラッキーという感じです。

手続きについて

以前一度競売で入札したことがありました。

名古屋西区の物件で750万で入札したのですが、結局1700万で法人が落札していました。この物件、その後内装がリフォームされて現在2300万で不動産サイトに掲載されています。実際見に行ったのですが、キッチリリフォームされており、これで利益でるのかな?って感じでした。実際不動産担当の人に聞いてみるとこれ以上の値段にすると新築値段にとどいてしまうのでとの事。

今回は競売では無く公売になります。

なので、やり取りするのは裁判所では無くて、国税局になります。

公売は競売と違い住民票も必要無く、保証金の振り込みもコンビニからできるのでとてもラクでした。

必要書類は

・入札書

・委任状(落札したときに保証金を使ってくださいという書類)

・落札できなかった時の保証金返金口座の書類。

入札書は専用の封筒に入れてその他の書類と一緒に送付用封筒に入れてポストに投函でOK!

競売に比べるととても簡単でした。

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