築100年ボロ家の中を少しご紹介・・

今回は購入したボロ家の中の様子を紹介します。築100年ですが、たぶん後から増設したであろう所はトイレは陶器だったり、浴槽はFRPだったので100年も経ってなさそうでした。自分でリフォームして何とか住めるレベルくらいまで持って行こうと思っています。

ただ、写真を見て頂くと分かると思うのですが、結構絶望的です・・・

現状の様子

①トイレ

T社のコンパクトトイレが入っています。電源コンセントがあるのと、便座が無い所を見ると前のオーナーはウォシュレットを使っておられたのかな?

②洗面

超コンパクト洗面。湯が出ないので手洗い器レベルですね。使う気はありません。

鏡とコンセントがあるのはいいのですが、やたらとフックが付き過ぎじゃないかと・・・

③浴室

追い炊きっぽいのが付いており、シャワー用の給湯管がありませんでした。これも使う気はありません。

④キッチン

ごちゃついており、ゾっとしますが、瞬間湯沸かし器の付いた昔のキッチンです。あらゆる所がボロボロです・・・

⑤階段

そこまで急ではない階段です。上からシートのようなものが細かく貼ってありました。何でかな?剥がす作業が必要そうです。

⑥部屋

写真が取るのが下手ですいません。実際も薄暗い感じでした・・・

一度綺麗に掃除したら再度取り直します。

ボロボロで絶望的ですが、反面これからどうしていこうかと考えてるこの時間が一番わくわくして楽しいですね!

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